『iPhone11』は今が買いなのか?

ドコモの新料金プランahamoで『iPhone11』が新規、MNOで契約すると49,390 円で購入することができる
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アップルの公式サイトでも『iPhone12』の発売のあわせて旧機種の値下げが実施されており、iPhone11は64GBモデルが71,280円で販売されており現状ラインナップされている端末の中でもコストパフォーマンスの高い機種がiPhone11といえそうだ

もちろんカメラ性能や処理能力は最新のiPhone12が優れているのは間違いないが、iPhone11でも十分すぎるスペックをほこっている

そこで今回はiPhone11のスペックをあらためて確認してみて今が買いなのか検証してみた


◆iPhone11 スペック◆

●画面サイズ 6.1インチ Liquid Retina HDディスプレ

●サイズ 高さ150.9 mm 
幅75.7 mm 
厚さ8.3 mm 
重量194 g

●耐水/防塵性能 IP68等級(水深2メートルで最大30分間)

●チップ A13 Bionicチップ

●カメラ デュアルカメラ12MP(広角レンズ/超広角レンズ

広角レンズ:ƒ/1.8 絞り値
超広角レンズ:ƒ/2.4 絞り値
ナイトモード搭載
光学手振れ補正(2倍の光学ズームアウト 最大5倍のデジタルズーム)

●ビデオ撮影 

4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fp)
1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大60fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正

ざっと、スペックをおさらいしてもカメラ性能やCPUの処理能力のおいて不満がでることはなさそうだ

特にビデオ撮影においてもiPhoneシリーズは高い評価を得ているので、これからyoutubeをはじめたいという人にもiPhone11はしっかり期待に応えてくれるだろう

負荷のかかる3DゲームもiPhone11ならサクサクプレイすることができそうだ

重量が194gと少し重めなのが気になるが、前面と背面にガラスボディを使った高級感のあるデザインとトレードオフと考えると納得のいく重量ともいえる

ちなみに『iPhone11pro MAX』の重量は226gとさらにヘビー級となり長時間使うと手首に負担がかかりそうだ
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カメラは昨今はトリプルカメラやクアッドカメラなどレンズが多く搭載されているスマートフォンが出てきているがiPhone11は広角レンズと超広角レンズのデュアルカメラレンズとなっている

特に超広角レンズは風景を撮影するさいに多くに範囲をおさめることができるので簡単にハイクオリティな写真をつくりだすことができる


まとめ

iPhoneX以降から高級化路線を進んできたiPhoneシリーズ

ブランド力もあり安定した売上を維持しつづけてるはやはり凄い

しかし安価にもかかわらずハイスペックな性能を有しているコスパに優れたAndroidスマートフォンが数多く登場してきたことにより少なからずiPhoneの売上にも影響が生じただろう

そうした背景をあってか今回のiPhone11はコスパの高いAndroid勢のスマートフォンと比較してみても中々に優れた選択肢になるだろう

もちろん最新モデルのiPhone12がスペック的には最強なのはゆうまでもないがiPhone11でも十分すぎる性能があるので普段使いにはまったく困ることはないだろう


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