Android端末からiPhoneにできない理由

iPhone11の価格がiPhone12の登場により端末価格がさがっている
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記事執筆時点でのアップルの公式サイトを確認してみるとiPhone11の128GBモデルで一括76,780円で購入することができる

さらに24回の分割払いなら月々3,199円でiPhone11を所持することができる
(24回払いまでなら、2021年6月30日まで30,000円(税込)以上の購入で分割金利0%で購入できる)

さらにドコモの新ブランドahamoでもiPhone11の取り扱いがあり、そちらなら128GBモデルが54,890円とアップルの公式サイトよりも2万円ほど安い価格でiPhone11を手にいれることができる

※ahamoでは料金プランとセットになるので128GBモデルで基本料金2,970円+分割払い(36回)の価格1,524円の合計4,497円で運用できる

iPhone11にはA13 Bionicチップが搭載されており、高負荷の3Dゲームでもサクサクプレイすることができる

SNSやブラウジングなどの普段使いでも全く困ることはない

そんな高いコストパフォーマンスのiPhone11だが現状使っているアンドロイド端末から乗り換えることができない理由がいくつかあるので再確認も含めてまとめてみた

◆指紋認証が使えない

iPhoneは『iPhoneX』以降、顔認証システムfaceIDに完全統合された

すばやい認証精度で瞬時にロックを解除することができるfaceIDはセキュリティ性能も高くiPhoneに顔をかざすだけで解除できる

そんなfaceIDだがデメリットとしてマスクをしているとロック解除ができない

アンドロイド端末にもfaceIDのような顔認証システムを搭載している端末も多くあるが顔認証と指紋認証の併用ができるようになっているので状況に応じて使い分けることができるメリットがある

マスクで外出をする機会が多い昨今の状況をみてもfaceIDオンリーというのは少し不満のあるところである
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◆SDカード問題

iPhoneシリーズはストレージの拡張はできない

購入する段階でストレージを選ぶ必要があるので動画やアプリをおおくとる場合は端末価格も上がるが容量の多いiPhoneを購入するしかない

アンドロイド端末の場合、SDカードで後からストレージを拡張することができるのでそのような心配がない

SDカードもAmazonでとても安価で購入することができる▼

iCloudなどのクラウドストレージサービスを利用する手段もあるが、やはりSDカードで簡単に容量の拡張ができるandroid端末にメリットを感じてしまう

PCとつないでスマートフォンに保存しているデーターのやり取りもandroid端末なら行いやすい

◆文字入力

文字入力に関しては完全に好みの領域になってくるが、android端末は文字入力のさいに誤字が発生したさいのカーソル移動が矢印キーでできる

iPhoneの場合はそもそもキーボードに矢印キーが存在しないので誤字の修正は画面をタップしてカーソル移動をして修正する必要がある

地味なことではあるが文字入力は必ず使うものなので、誤字修正はandroidの端末のほうが個人的には使いやすい
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▲androidのキーボードには矢印キーがあり文字間のカーソル移動も容易にできる

◆まとめ

iPhone11は処理能力、カメラ性能、デザインすべての面においてトータルバランスの優れたスマートフォンになっている

さらに端末価格自体がさがったこともあり、多くの中華スマホに分があったコストパフォーマンス性においてもiPhone11は負けていない

しかしandroidの端末の痒い所に手が届く使い勝手のよさに一度慣れてしまうとなかなかandroidからiPhoneへの乗り換えに躊躇してしまう

逆に上記のことが全く気にならない方ならiPhone11は間違いなくおすすめのスマートフォンの一つとなるだろう




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