ヒヨコブログ

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映画レビュー 『ピクセル』

今更感が半端ないがAmazon primeビデオで『ピクセル』という映画を視聴してみた。

ピクセル (吹替版)

ピクセル (吹替版)

ずっとオススメ映画としてにピックアップされていたのだが何となくスルーしていた。

【あらすじ】

パックマンドンキーコングスペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒される。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/

はっきり言えばアメリカのりのお馬鹿なB級映画である(褒め言葉)

自分はこの様な何も考えずに観ることが出来る映画はとても好きなので楽しめた。

ゲームのキャラクターが地球侵略という無茶苦茶な設定ではあるが、きちんとストーリーとして楽しめるしオープニングからエンドロールまで飽きることなく視聴できた。

スペースインベーダーパックマンといった往年のゲームキャラクターがエイリアンとして地球侵略に来るのだが名前は見たり聞いたりしたことはあるが実際にこれらのゲームを自分はプレイしたことはない。

ところどころ、主人公含め友人のジョシュ・ギャッド演じるラドローがマニアックな事を言うが知識が全く無くともクスッと笑えるのがB級映画のいい所である

f:id:TIMMY:20190320000925j:plain サム・ブレナー(演:アダム・サンドラー) 本作品の主人公。 元『ギャラガ』の世界チャンピオン。子供の頃は凄腕のアーケードゲーマーだった

f:id:TIMMY:20190320000936j:plain 友人のラドロー(演:ジョシュ・ギャット)

自分の勝手なイメージだがアメリカ映画に出てくるオタクはクレイジーなやつが多い気がする

往年のレトロなゲームが現代のCG技術により街中を派手に暴れまくる映像は圧巻である

日本のゲームに対するしっかりとしたオマージュも感じられこの年代のゲームをプレイした事がある人には懐かしさも感じられるのではないだろうか。

休日ののんびりしたい時に観賞するにはオススメの映画である。

以前に観たことある映画では「宇宙人ポール」や「ナポレオン・ダイナマイト」などもB級映画として何も考えずに楽しめる映画なのでB級映画好きには観てほしい。

宇宙人ポール (字幕版)

宇宙人ポール (字幕版)

宇宙人ポール

ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグニック・フロストが主演・脚本を務め、「未知との遭遇」「E.T.」など名作SFへのオマージュを散りばめながら、陽気な宇宙人のポールと冴えない青年コンビの珍道中を描くコメディ。SFオタクのイギリス人青年クライブとグレアムは、全米最大のコミックイベント、コミコンと米中西部のUFOスポットをめぐる旅を楽しんでいた。その途中、ネバダ州のエリア51を通りかかった2人は、ポールと名乗る本物の宇宙人と遭遇。ポールを故郷に帰すため奮闘することになる。

https://www.google.com/amp/s/eiga.com/amp/movie/56163/

田舎のオタク高校生たちの日常をオフビートなタッチで描き、低予算ながら全米でヒットを記録した学園コメディ。アイダホに住むオタク高校生ナポレオン・ダイナマイトは、ルックスも行動もダサすぎるため学校でイジめられてばかり。ある日、転校してきたメキシコ系移民の青年ペドロと友達になるナポレオンだったが、ペドロが生徒会長への立候補を決意したことで、選挙活動に協力することになるが……。日本では2006年、当時流行していた「電車男」にあやかった「バス男」という邦題でDVD発売。あまりにひどい邦題として一部で話題に。13年にリニューアル版のソフトが発売されるにあたり、「ナポレオン・ダイナマイト」へ改題された。

https://eiga.com/movie/57853/

ミステリー映画や手に汗握るアクション映画なども、もちろん面白いがこういう肩の力を抜いて観賞できる脱力系ムービーもいいものである。

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