ヒヨコブログ

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新型ハスラー 予想してみた

ハスラーは2014年1月に販売が開始された ワゴンRをベースにSUV要素をプラスしたクロスオーバーSUVである

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https://www.suzuki.co.jp/car/sp/hustler/styling/

発売当初からポップな見た目やカラーリング、使い勝手の良さから瞬く間に大ヒットし軽自動車におけるクロスオーバーSUVブームの火付け役となった

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▲ワゴンR譲りのユーティリティの高さもハスラーの人気要素である

そんなハスラーだが発売から5年が経過し今年、フルモデルチェンジするのではないかと言われている

新プラットホームの採用やハイブリッドシステムの更なら進化など色々予想されるが今回はそんな時期型ハスラーがどのようなフルモデルチェンジを行うのか予想してみた

●現行型ハスラーのスペックまとめ

販売期間:2014年1月8日 -

乗車定員:4人

ボディタイプ:5ドアトールワゴン型CUV

エンジン:R06A型 658cc 直3 DOHC 吸排気VVT R06A型 658cc 直3 DOHC 吸気VVT ICターボ

駆動方式:FF/4WD

モーター:WA04A型 直流同期電動機 (MR41S型のみ)

変速機"5速MT/CVT

サスペンション 前: マクファーソンストラット式 後: I.T.L.式

全長:3,395mm

全幅:1,475mm

全高:1,665mm

ホイールベース:2,425mm

車両重量:750-860kg

最小回転半径:4.6m

発売からもう五年が経過しようとしているが現在でも月間5,000台以上コンスタントに売れ続けているのをみればこのクルマの人気の高さが伺える。

●時期型ハスラー スペック予想

時期型ハスラーも現行型のワゴンRをベースにフルモデルチェンジされる事が予想される

そうなると現行型ワゴンRに採用されている技術をハスラーにも導入する形になるだろう

予想① スズキの新プラットフォーム〈ハーテクト〉の採用

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https://www.suzuki.co.jp/car/sp/technology/heartect/

現行型のワゴンRはもちろんのこと、アルトやスペーシア、普通車ではスイフトやソリオ、イグニスなど幅広い車種に採用されている新プラットフォーム〈ハーテクト〉をハスラーにも採用することはほぼ間違いないだろう

ハーテクトとは?

構造や部品の配置を全面刷新することで、アンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状としました。またサスペンション部品も骨格の一部として利用。さらに、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用することで補強部品を削減しました。これらにより、ボディー剛性を向上させながら軽量化を実現。部品の配置を最適化したことにより、広い室内空間や荷室スペースも確保しています。

ハスラーにもハーテクトが採用されれば燃費の向上や剛性感がアップするだろう

現行型ハスラーでは乗り心地に関して少し跳ねるような感じがするという購入した人のレビューもあるようなので新型プラットホームの採用で乗り心地もより上質なものへと進化するだろう

予想② 予防安全技術の進化

現行のハスラーには〈デュアルカメラブレーキサポート〉というステレオカメラを搭載して歩行者や自動車を認識して衝突の危険があれば緊急ブレーキをかけてくれるシステムを採用している。

これが時期型のハスラーではワゴンRなどと同様の〈デュアルセンサーブレーキサポート〉へと変更されるのではないかと予想される

デュアルセンサーブレーキサポートとは?

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フロントガラスに設置した「デュアルセンサー」が、前方のクルマや人を検知。近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、中・長距離に強く歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせて、万一の危険を察知し、自動(衝突被害軽減)ブレーキなどで衝突回避をサポートします。

カメラでは不利な雨天時や夜間もレーザーレーダーによりカバーできるので安全性能の向上が期待される

デュアルセンサーのスペックも強化されて全車速追従式のオートクルーズも可能になるのではないかと個人的には予想している

現在軽自動車で全車速追従式のオートクルーズ機能が使えるのが日産デイズ、三菱のekシリーズだけである

特に三菱のekクロスはコンセプトが非常にハスラーに近いのでekクロスに負けるわけにはいかないだろう

全車速追従式のオートクルーズが可能になれば航続距離の長いドライブも快適に行えるようになりレジャーユースで使われることも多いハスラーにとっては大きなメリットになるだろう

予想③ ハイブリッドシステムの強化

既存のモデルにも〈Sエネチャージ〉と呼ばれる減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電した電気を加速時などに利用するシステムが搭載されているが、時期型のハスラーにはさらに発電量やモーターの出力をアップしたものが登載される可能性が高い。

もしかしたらストロングハイブリッドシステムが採用されるのではという噂もあるがそれには大型のリチウム電池とモーターが必要なので軽自動車のハスラーへの採用は厳しいだろうと個人的には思う

まとめ

大まかに予想してみたがプラットフォームの刷新、デュアルセンサーブレーキの搭載は確実だろうと個人的には思う

あとは希望としてサイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどの安全装備を全グレードに標準装備して欲しいと願う

現行モデルには設定自体がないので標準装備になれば安全意識の高いユーザーの購入動機に繋がるだろうと思う