ヒヨコブログ

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HONDA eについて

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https://www.honda.co.jp/honda-e/

Hondaから次世代電気自動車『Honda e』が発表された

今回はそんなHonda eについて気になるインテリアや価格などを公式サイトからチェックしてみた

■エクステリア

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未来感のあるデザインながらどこか親しみのあるエクステリアとなっている

ドアハンドルは使うときに自動でポップアップする仕組みになっておりスマートフォンを使って施錠、解錠を行えるという便利な仕様である

サイドミラーは一般的な車に付いているものとは異なりカメラが付いており、カメラの映像を車内のモニターで確認するというユニークなものになっている

車体寸法は全長が3,895ミリ、全幅1,750ミリ、全高1,510ミリ。

■インテリア

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インテリアの特徴といえば何といっても乗り込んで真っ先に目に入る連なったディスプレイである

『ワイドスクリーン Honda CONNECTディスプレー』には、ナビはもちろんのこと、車の車速やHondaセンシングの設定状況などの直感的に把握できるようになっている

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f:id:TIMMY:20200902215040j:plain ▲ タッチ操作で様々は情報を切り替えて操作できる

サイドミラーのカメラの映像も左右のディスプレイで確認する

音声アシスタントとして『Honda パーソナルアシスタント』が搭載されておりAI技術を使って天候やナビゲーションなどの他に音楽をかけたり電話をしたりと様々な操作を音声で行うことが可能になっている

AppleのCarPlayやAndroid Auto™にも対応しており、これからの未来のクルマの形を感じることが出来る

■価格

やはり最新の電気自動車だけあり価格に関しては高額なものになっている印象をうける

Honda eのグレード構成は

Honda e ●Honda e Advance

の2種類とシンプルな構成である 価格はHonda eが4,510,000円〜となっている

ちなみに日産から発売されている電気自動『リーフ』の最廉価モデルで4,411,000円〜となっているので Honda eとは価格帯的に近いものとなっている

f:id:TIMMY:20200903082512j:plainまだ高級な部類になる電気自動車 各種補助金などを使えば実質負担額はもう少し下がる

f:id:TIMMY:20200903082805j:plain日産リーフ

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/charge/battery.html

■まとめ

大注目の電気自動車『Honda e』は未来レトロの外観と先進機能を多く搭載して全く新しいこれからのクルマの形を示したものとなっている

加速性能や静粛性などもガソリン車とはまた違ったものとなっているようなので 一足早く次世代のクルマを体験してみたいユーザーには注目のクルマである