ヒヨコブログ

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『ヤリスクロス』と『フィットクロスター』を比較

ヤリスクロスはトヨタの人気コンパクトカー『ヤリス』にSUV要素をプラスしたコンパクトSUVとして注目されている車である

スタイリッシュなフォルムながらSUVらしい力強い足回りや、コンパクトカーの中でも広い車内空間でヤリスと共に売れている車種となっている

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http://toyota.jp/yariscross/gallery/index.html

一方、『CROSSTAR』はホンダの売れ筋コンパクトカー『FIT』をベースにグリルが設けられたり、ホイールアーチプロテクターなど CROSSTAR専用の装備によりアウトドアでも使えるギア感あふれる車へと仕上がっている

f:id:TIMMY:20201118213641j:plain『CROSSTAR』を含む5つのライフスタイルにあわせたタイプが新型フィットには設定されている

内装においても撥水加工の施されたシートなどアウトドアでの使い勝手の良さを考慮したものになっている

今回はコンパクトSUVの中でも注目の2車種を外装や内装、装備内容など比較してみた

■エクステリア

●寸法比較(全長×全幅×全高)

フィットクロスター (4090×1725×1545mm)
※FIT BASIC (3,995×1,695×1,515mm)
ヤリスクロス (4,180 ×1,765 ×1,590 mm)
※ヤリス (3,940×1,695×1,500mm)

両車とも3ナンバーの車となるが街中での取り回し性には優れたサイズとなっている

ヤリスクロスの方は“ヤリス”という名を冠しているが、ベースとなっているヤリスよりもサイズ感は大きくなっている

タイヤサイズはヤリスクロスが215/50R18を最上位グレードのZグレードには設定している、中間Gグレードに位置するGグレードは16インチのタイヤサイズとなっている。

一方フィットクロスターは185/60R16のタイヤを履いている

気になる最低地上高はヤリスクロスが170mm、フィットクロスター が160mm となっておりどちらの車種も悪路の走行でも問題ない高さになっている

■インテリア

ヤリスクロス

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落ち着いた配色のインテリアで、上品さも感じられる内装となっている

汚れても拭き取りやすいシート生地や大きな荷物の積載にも対応できるラゲッジスペースなどアウトドアユーザーが求める要素もしっかりとおさえられている

後部座席のスペースも広く、4人乗車で荷物も積んでキャンプなどに出掛けるという使い方もバッチリできそうだ

f:id:TIMMY:20201119110021j:plain コンパクトなボディだがラゲッジスペースも390Lと大容量でフレキシブルに対応できるデッキボードにより荷物の大きさに応じて自由に荷室をアレンジできる

フィットクロスター

初代モデルから車内空間の広いコンパクトカーとして定評のあったフィット、新型モデルでもコンセプトは変わらずに継承されている

後部座席も厚みのあるシートを使っており男性が座っても足を組んでゆったり寛ぐことが可能だ

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クロスターの内装は全席撥水加工が施されたシートになってある

レジャー使いだけでなく小さなこどもがいる家庭にも使いやすい内装となっている

ヤリスクロス フィットクロスター
室内長 1845mm 1955mm
室内幅 1430mm 1445mm
室内高 1205mm 1260mm

外寸はわすがにヤリスクロスのほうが大きいが室内寸法に関してはフィットクロスターのほうが広くなっている

ホイールベースはヤリスクロス2,560mm 、フィットクロスターが2530mmとなっている(ホイールベース(英: wheelbase)とは、車両において、前輪軸と後輪軸との距離を表すもの)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

■安全装備

ヤリスクロス

レーダークルーズコントロール ミリ波レーダーと単眼カメラを使い先行車との適切な車間距離を保ちながら追従走行を行ってくれる。白線を認識してステアリング操作をサポートしてくれる機能もある クルーズコントロールは全車速追従機能付き。

アドバンストパーク(パノラミックビューモニター付き)

カメラとソナーセンサーによりステアリングだけでなくアクセルとブレーキ操作を制御してくれる駐車支援システム。 ドライバーはシフトチェンジだけを行うだけでいい

フィットクロスター

全グレードに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備している 渋滞追従機能付きのACCや歩行者事故低減ステアリングなど安心して運転できるように車側がサポートしてくれる

また電動パーキングブレーキの採用により、停車中にブレーキペダルから足を離しても停止状態を保持してくれるオートブレーキホールド機能が利用できる

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電動パーキングブレーキはヤリスクロスにも採用されている

■価格

ヤリスクロス

グレード 価格
X“Bパッケージ” 1.5L・CVT・2WD 1,798,000
X 1.5L・CVT・2WD 1,896,000
G 1.5L・CVT・2WD 2,020,000
Z 1.5L・CVT・2WD 2,210,000
HYBRID X 1.5L・2WD 2,284,000
HYBRID G 1.5L・2WD 2,394,000
HYBRID Z 1.5L・2WD 2,584,000

フィットクロスター

ガソリン e:HEV
1,938,200円 2,288,000円