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ワゴンRにもフルハイブリッドモデルが登場!?今後の軽自動車市場に注目





スズキは軽自動車全てに簡易型のハイブリッド(マイルドハイブリッドとスズキでは呼称されている)を2〜3年で搭載する計画を進めているようだ

スズキといえば5代目のワゴンRから採用された『エネチャージ』と呼ばれる減速時のエネルギーを専用のリチウムイオンバッテリーに蓄電して電装品に供給したり発進時の加速をアシストしてくれるマイルドハイブリッド技術が有名だ


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今ではハスラーやスペーシアなどの軽自動車を初め、スイフトやソリオといったコンパクトカーにもマイルドハイブリッド技術が搭載されており燃費性能に優れた車種が数多くある

そんなスズキが今後はフルハイブリッドや電気自動車の開発も同時にすすめると記事にある

軽自動車のラインナップ数ではトップクラスのスズキ。

そんなスズキからフルハイブリッドやEVモデルの軽自動車が今後登場してくる可能性が高い

しかしフルハイブリッドや電動化となると大型のバッテリーや高出力のモーターが必要となりコスト増は免れない

現行型のワゴンRは2017年にデビューしており今までのモデルチェンジサイクルを考えると今年か来年の2022年あたりには新型にフルモデルチェンジされると予想できる

スズキの看板車種『ワゴンR』の新型モデルとなればフルハイブリッドやEVモデルが登場する可能性も十分かんがえられる

しかしワゴンRといえばコスパに優れた軽自動車として多くのユーザーに支持されているクルマだけあり、そのあたりのコスパとの兼ね合いが注目である

いずれにしても、軽自動車市場にもフルハイブリッドやEVモデルの波が押し寄せるとなれば今後もこの市場から目が離せない