OPPO 「Reno5A」「 RenoA」 スペック比較

OPPOのRenoシリーズの最新モデル「Reno5A」の発売が6月11日より開始される

OPPO Renoシリーズは日本仕様に特化したモデルでおさいふケータイ防水防塵性能など日本市場で求められるスペックを搭載しながらお手頃な価格で購入することができる端末となっている

最新作のReno5Aも例にもれずおサイフケータイ機能、防水防塵搭載はもちろんのことスマホの頭脳に該当するCPUにQualcommのSnapdragon™765Gを採用しており普段使いで全く過不足ない性能を有している注目のスマートフォンとなっている

今回はそんなOPPOの最新作Reno5Aと筆者も所有しているこれもまたコスパの高いOPPORenoAのスペック面を様々な角度から比較してみた

日本市場向けにグローバルモデルにはない機能が搭載された両機種

どんな違いがあるんだろう…

結論からいえば、すべての面においてReno5Aが優れているとは言い難くRenoAのほうに軍配が上がる所もあった

これからOPPOシリーズの購入を考えてる方の参考にしてもらえれば幸いである

スペック表

RenoA Reno5A
サイズ(縦×横×厚さ) 縦: 15.84cm / 158.4mm
横: 7.54cm / 75.4mm
厚さ: 0.78cm / 7.8mm
縦約162.0mm
横: 約74.6mm
厚さ: 約8.2mm
画面サイズ 6.4インチ 約6.5インチ
防水防塵
おさいふケータイ
CPU Qualcomm® Snapdragon™710 Qualcomm® Snapdragon™ 765G
メモリ RAM: 6GB/ROM: 64GB/ 128GB(楽天モバイル版限定) RAM: 6GB /ROM:128GB
カメラ アウトカメラ: 1600万画素(f/1.7)+200万画素(f/2.4)
インカメラ: 2500万画素(f/2.0)
アウトカメラ
[メイン]約6400万画素(f/1.7絞り値)、6枚レンズ、4.73mm、クローズドループAF
[超広角]約800万画素(f/2.2絞り値) 画角119°、5枚レンズ、 1.66mm、 FF
[モノクロ]約200万画素(f/2.4絞り値)、3枚レンズ、 1.77mm、 FF
[マクロ]約200万画素(f/2.4絞り値)、 3枚レンズ、 1.77mm、FF
インカメラ
約1600万画素(f/2.0絞り値)/画角79°/5枚レンズ/3.41 mm, FF
バッテリー 3600 mAh 4000mAh

Reno5A・RenoAの違い

■デイスプレイ

RenoAは6.4インチの有機ELディスプレイを採用しており画面解像度は2340 x 1080ピクセルとなっている。一方新型モデルのReno5Aは6.5インチの液晶ディスプレイとなっており画面解像度:は2400 x 1080 (FHD+)になっている

有機ELはコントラスト比が高く黒の表現力が液晶に比べて優れておりメリハリのある鮮やかな映像を楽しむことができる

最近ではハイエンドスマートフォンだけでなく3万円~5万円の価格帯のミドル・ハイミドルレンジのスマートフォンにも積極的に採用されている

▲シャオミ(Xiaomi)のミドルレンジスマートフォン「Redmi Note 10 Pro」価格は3万円台と安価な価格ながら6.67インチのAMOLEDディスプレイ(有機EL)を採用している

残念ながら今回発売されるReno5Aは有機ELデイスプレイではないが100%DCI-P3の規格に対応しており発色性に優れているのでじっくり比べてみても違いはわからないだろうとおもう

OPPO Reno A|価格・レビュー評価・最新情報 - 価格.com

▲OPPORenoAは大画面の有機ELデイスプレイを採用している

■セキュリティ

認証方式も両機種、指紋認証と顔認証に対応しているが、RenoAが画面内指紋認証なのに対してReno5Aは端末背面に物理的な指紋センサーを搭載する

まだまだ物理指紋センサーのほうが認証精度も速度も優れているがReno5Aの場合、背面に指紋センサーが配置されているのが少し気になる

机などに置いているときは一度端末を持ち上げる必要が生じるからである

Reno5 Aは背面指紋認証を採用

一方RenoAの場合は画面内指紋認証となっているので端末を机に置いたままでも認証することができるが、たまにロック解除ができないケースのあるのでどちらがいいかは好みの問題となりそうだ

■カメラ

最近はミドルレンジスマホでもカメラ性能に妥協はなく、ソフトウェアの技術力の向上もありハイスペックスマートフォンと比較しても遜色ない写真を手軽に撮影することができる

OPPOはもともとカメラフォンとしても力を入れている端末が多くあり今回発売される「Reno5A」に関しても期待できるだろう

カメラ構成は「RenoA」がダブルレンズだったのに対して「Reno5A」は約6,400万画素のメインカメラに約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のモノクロカメラ、マクロカメラの4眼カメラ構成になっている

さらにアウトイン同時動画撮影ネオンポートレートモードなど「RenoA」にはなかった機能も「Reno5A」にはあるのでカメラスペック重視で選んでも後悔はないだろう

ネオンポートレート

ネオンポートレートモードを使えば、いわゆる「玉ボケ」写真が簡単にできる

まとめ

OPPOのRenoシリーズの最新作「Reno5A」はおサイフケータイ搭載やIP68等級の防水防塵性能に加え大画面ディスプレイといった国内ユーザーが求めるトレンドをしっかりおさえた万能なスマートフォンに仕上がっている

androidOSをOPPO独自にカスタマイズしたcolorOSはiPhoneのiosに近い使い勝手をなっており、iPhoneからの移行してもすんなりと馴染みやすいOSになっている

Reno5Aは楽天モバイルやワイモバイルをいったMNOに加え、IIJmioなどのMVNO、大手家電量販店での販売も決定しており様々な所で購入することができる

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